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居場所スタート!

 若狭公民館の指定管理をしているNPO法人地域サポートわかさでは、今年度子どもの居場所事業に取り組みます! 実は(知っている方も多いと思いますが)、若狭公民館と若狭児童館は同じNPOが運営しています。そこで!この度、児童館と連携して、それぞれの特性や強みを活かした居場所を提供します。 児童館はもともと子どもの居場所なんじゃないの?という方、その通りです。 児童館はこれまでも誰もが利用でき、子どもや子育て中の親によりそう場所です。 この度、さらに幅広い子どもや親たちによりそえる「子どもに優しいまち」を事業の柱とした居場所をはじめます。 児童館は、開館時間を19時まで延長し、宿題をサポートをする「宿題お助け隊」や、軽食の提供などの学習支援と食事支援にとりくみます。 それらの支援の際には準備や片付けを共にすることで生活支援につなげたり、地域の中で多様な関係性を築き、自己肯定感や自己有用感を育てます。 公民館で行われているさまざまな体験活動に参加してもらうこともできるので、それぞれが自分に合った居場所を見つけられるようサポートしたいです。 4月6日には、若狭児童館にて、那覇市の保護管理課、近隣の小中学校校長、寄り添い支援員、社協、主任児童委員、運営にあたる若狭児童館職員と若狭公民館職員、この事業のサポートしていただくキャリア教育コーディネーターの翁長有希さん、学習環境プランナーの佐渡山要さんなど計20名で地域連絡会議(仮)を開催しました。 それぞれの課題や想い、疑問点などを共有しました。2ヶ月に一度こういった集まりの場を設け、「子どもに優しいまち」づくりをしていきます。